若手社員の声をご紹介します |
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| Q.1 あなたがファンフィールドに決めたきっかけを教えてください。 |
私は大学生活を北海道で送りました。 専攻は農学部、リモコンで無人でも動くことが可能となるトラクターの研究開発を行うゼミに所属していました。 現在の職業にも共通する“メカに対する興味”は、このときに培われたものでしょう。
ファンフィールドとの最初の出合いは、総合アミューズメント施設『パロ』の札幌店でアルバイトとして働きはじめたときです。最初は、下宿から近くてバイトに行き易いかな、といった安易な理由からバイトをはじめたのですが、ほどなく、人と接するというこの仕事の楽しみに目覚めていきました。 そんなバイト経験から、就職するならここしか無いと思い立ち、無事入社することが出来て現在に至ります。
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| Q.2 現在の業務内容を教えてください。 |
まず入社して半年後に、新規店舗である『パロ』網走店の店長に任命されました。このお店は全フロアで300坪の敷地面積を誇る大型店で、入社半年での店長登用は前例がなく、そのプレッシャーは非常に大きなものでした。
更に半年後に本社勤務となり、現在は地区長として、12店舗の管理を任されています。
週5、6店舗は巡回し、現場スタッフの要望を聞き、 本社と店舗との間を取り持つパイプ役となるのが私の役割。
人・モノ・お金を管理して、スタッフの皆さんと売り上げを作っていく仕事です。
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| Q.3 仕事のやりがいを教えてください。 |
店舗のスタッフから頼りにされたときに、一番のやりがいを感じます。
地区長という立場上、スタッフの皆さんへ時に言いづらいことも言わねばなりません。
厳しい要望を出して尚、高いモチベーションで仕事に挑んでくれる店舗スタッフとの信頼が築けたとき、地区長としての役目を果たせたなと感じます。
店舗スタッフのチーフさんたちは、約7割が子育てが一段落した主婦の方。皆さん我々社員と同じくらいの愛社、いや愛店舗精神を持っていますので、私も負けられません。
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| Q.4 仕事で大変だったことがあれば教えてください。 |
人の問題が一番苦労します。 私が管理している12店舗には、約100人のスタッフが働いているのですが、100人の人間がいれば100人の人生、感情があるんです。さらに、人と人とのつながりはそこにいる人の数以上にあります。 スタッフの皆さんの個人の生活と、職業人としての仕事の厳しさをどう両立してもらうか。ここが地区長の苦労するところであり、また、腕の見せ所でもあるんです。
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| Q.5 仕事でうれしかったことはありますか? |
担当している店舗の、飲み会や忘年会に誘われた時ですね(笑)
お店の一員として認められた、スタッフのファミリーになれたと実感出来るからです。 地区長の業務は、スタッフに厳しい態度で接しなければならない時があります。それを越えて、仲間として認められたときの喜びは大きいですね。 そんな時に、スタッフの皆さんと真剣に向き合うことの大切さを再確認するんです。
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| Q.6 将来、ファンフィールドでやりたいことや目標を教えてください。 |
まず、地区長として、もっと上手く人を通じて仕事をしていけるようになりたい。それが身近な目標です。そして将来的には、ゲームセンターだけで無く、様々な可能性にチャレンジしていきたいと考えています。
ファンフィールドでは多角化の第一歩として、駄菓子屋や幼児教育プログラムを展開する店舗をスタートさせています。 幼児教室では『親子で作る料理』『幼児英会話』など、“遊び”をキーワードに子供たちが楽しく学べるプログラムが用意されています。
楽しさをキーワードにどこまでも可能性が広がる、ファンフィールドだからこそ出来るコンセプトを広げられる仕事に携わりたいと思っています。
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| Q.7 就職活動中の後輩へメッセージをお願いします。 |
最近新聞で読んだのですが、今の高校生は「将来はゆっくり、のんびり仕事がしたい」と考えている人が多いそうです。
まず始めに断っておきますが、当社に入社したら間違い無くゆっくりのんびりは出来ません。のんびりどころか、次から次ぎへと仕事が発生します。
常に先を見て動いている会社ですからね。そんな状況を楽しめる人ならば、是非とも当社に来ていただきたい、そう考えています。
仕事は確かにキツいです。しかし頑張ったことへの見返りは、必ずある会社です。
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